昨年秋にはクリニックの庭にタテハモドキという蝶の幼虫が大発生し、下草のヒメイワダレソウを丸裸にされてしまいました。今年はそれほど居ないなと思っていたのですが、だんだん目に付くようになり、またいつのまにかクリニック西側の下草が丸裸に。その幼虫が少し減ったかな?と思っていたところ、縁取りのレンガの内側で蛹になっているのを見つけました。

こんな感じで10個以上、器用にレンガの目地で雨風を避けています。幼虫の頃は黒くイガイガの棘がある毛虫で、けっこうグロテスクなのですが、これが成虫になると

なかなかキレイです。大発生すると下草の被害も相当なものですが、綺麗な蝶になるかと思うとなかなか駆除することもできません。蛾の幼虫ならあまり抵抗ありませんが・・・ニンゲンって身勝手なものですね。
今年も大発生。
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